サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)』のファイナルが2026年6月6日に開催され、ついにグローバルボーイズグループ「KO1KEYZ(コイキーズ)」のデビューメンバー12名が決定しました!
これまでの熱い戦いを見守ってきたファン(国民プロデューサー)はもちろん、これから彼らを知る初心者の方にとっても、今後のスケジュールやメンバーのプロフィールは一番気になるところですよね。
本記事では、KO1KEYZの最新情報をどこよりも分かりやすくお届けします。最終順位や獲得ポイント、各メンバーの詳しいプロフィールや国籍、さらに公式ファンクラブ(FC)の入会方法や今後のメディア出演・ライブの予定まで、推し活に欠かせない情報を網羅しました。ぜひ最後までチェックしてくださいね!

引用:公式サイトより
祝デビュー!「KO1KEYZ(コイキーズ)」とは?日プ新世界から誕生!
まずは、誕生したばかりの期待の新星「KO1KEYZ」の基本情報を整理していきましょう。どのようなグループ名で、どんな意味が込められているのかを解説します。
グループ名の読み方と込められた素敵な由来
新グループの名前は「KO1KEYZ」と表記し、読み方は「コイキーズ」です。
このグループ名は、視聴者から特設掲示板にて募集されたアイデアをもとに決定されました。名前には非常にロマンチックで情熱的な意味が込められています。
- 新世界への扉を開き、「こっちへ来て、一緒に遊ぼう!(来い!)」とファンを誘い出す
- ファンの心を開いて、みんなを「恋(コイ)」に落としていく
数字の「1(ワン)」が組み込まれている点も、PRODUCE 101のDNAを受け継ぐグローバルグループらしさにあふれています。一度聴いたら忘れられない、キャッチーで素敵なお名前ですよね。
デビュー決定日は2026年6月6日!今後の活躍に期待
運命のデビューメンバーが決定したのは、2026年6月6日(土)。東京体育館で開催されたファイナル(最終決戦)の生放送で発表されました。
JO1、INI、ME:Iといった、いまや日本の音楽シーンのトップを走る先輩グループに続く第4のグループとして、結成直後から異例の注目を集めています。お披露目会見では、メンバー12人がこれからのグローバル活動に向けた力強い決意表明(ファイナルスピーチ)を行い、会場は大きな感動に包まれました。
【最新】KO1KEYZメンバーの最終順位・獲得ポイント一覧
ここからは、国民プロデューサー(国プ)およびSEKAIプロデューサーの投票によって選ばれた、運命の最終順位と獲得ポイント数(pts)を一覧でご紹介します。
1位から12位!デビューを掴んだメンバーの結果まとめ
見事、デビューの座を勝ち取った12名の最終結果は以下の通りです。
| 最終順位 | メンバー名 | 獲得ポイント(pts) | 順位変動のトピック |
| 1位 | K.DAIKI(加藤 大樹) | 537,456 pts | 圧倒的な強さで王座に返り咲き! |
| 2位 | YOSHIKI(矢田 佳暉) | 508,787 pts | 常に上位をキープし続けた実力派 |
| 3位 | SIYOUNG(パク・シヨン) | 498,627 pts | 魔のジンクスを破り堂々のトップ3 |
| 4位 | SHINHAENG(オ・シンヘン) | 481,415 pts | 安定したパフォーマンスで上位定着 |
| 5位 | YUKI(後藤 結) | 470,789 pts | 驚異の大幅ランクアップで見事合流 |
| 6位 | ISSA(柳谷 伊冴) | 417,479 pts | 48位から這い上がった奇跡のドラマ |
| 7位 | KEITO(小野 慶人) | 408,598 pts | 元々会社員として働いていましたが、退職して日プ新世界に挑戦! |
| 8位 | YURA(安部 結蘭) | 407,595 pts | 抜群の安定感でファンを魅了 |
| 9位 | RYOGA(飯塚 亮賀) | 404,949 pts | 常に上位に食い込み続けた愛されビジュアルメン |
| 10位 | RYUJI(杉山 竜司) | 390,614 pts | 終盤の粘りで悲願のトップ10入り |
| 11位 | KOSUKE(照井 康祐) | 381,605 pts | 確かな実力でデビューの切符を確保 |
| 12位 | TOWA(濱田 永遠) | 378,536 pts | 最後の1枠に滑り込んだシンデレラボーイ |
1位に輝いたのは加藤大樹くん。圧倒的な得票数で初代センターの座を射止めました。また、これまでの順位から大きくジャンプアップして夢を掴んだ後藤結くんや柳谷伊冴くんなど、まさにドラマチックな結末となりました。
惜しくも脱落…ファイナリストたちの順位と今後の動向
一方で、最終ステージまで全力を尽くしながらも、一歩及ばなかったファイナリストたちの結果も忘れてはなりません。
- 13位:RICKEY(チェン・リッキー)※国内投票では一時1位を獲得
- 14位:OSUKE(土田 央修)
- 15位:K.TAKUTO(熊部 拓斗)
- 16位:GOTEN(倉橋 吾槙)
惜しくも13位となった台湾出身のチェン・リッキーくんなど、実力者が揃っていただけに涙を呑んだファンも多かったはずです。しかし、脱落してしまった練習生の一部(今江陸斗くんら)はすでに個人Instagramを開設し、直筆の手紙やオフショットを公開して「僕の挑戦はここで終わりではない」と前を向いています。彼らのこれからの第二のスタートも、温かく応援していきたいですね。
KO1KEYZ全メンバーの詳しいプロフィールと国籍まとめ
KO1KEYZは、日本から世界へ羽ばたくグローバルグループです。ここではメンバー12名のプロフィールと、グループの持つ多様性(国籍バランス)について詳しく解説します。
日本人メンバー10名のプロフィール(年齢・出身・魅力)
グループの基盤を支えるのは、個性豊かな10名の日本人メンバーたちです。(※年齢は2026年6月時点)
- K.DAIKI(加藤 大樹):21歳/愛知県出身。趣味は衣装作りやメイク。特技はパフェ作りという手先の器用さと、圧倒的なステージ映えが魅力のセンター。
- YOSHIKI(矢田 佳暉):洗練されたビジュアルと安定したボーカル・ダンスで、最初から最後まで国プの心を掴み続けました。
- YUKI(後藤 結):後半戦で見せた爆発的な成長と魅力で、一気にファンを増やした今作のダークホース。
- ISSA(柳谷 伊冴):48位という下位スタートから、持ち前のハングリー精神と愛嬌でデビューを勝ち取った努力の天才。
- KEITO(小野 慶人):元々会社員として働いていましたが、アイドルという夢を諦めきれずに退職して日プ新世界に挑戦!常に謙虚な姿勢が見られました。
- YURA(安部 結蘭):上品な佇まいと確かな実力で、グループのバランサーとしても期待される存在。
- RYOGA(飯塚 亮賀):歌・ダンス「完全未経験」ながら、サッカーで培ったタフさと人一倍の努力で急成長を遂げた超原石。
- RYUJI(杉山 竜司):ボーカル・ラップ・ダンスを器用にこなすオールラウンダー。
- KOSUKE(照井 康祐):番組序盤から高い評価を受け続け、ファンに絶対的な安心感を与えてきた実力派。
- TOWA(濱田 永遠):19歳/兵庫県出身。最年少ラインの初々しさと、無限の伸び代を感じさせるシンデレラボーイ。
韓国人メンバー2名(シヨン・シンヘン)のプロフィール
KO1KEYZの「グローバルさ」を牽引するのが、高いパフォーマンススキルを持つ2名の韓国人メンバーです。
- 3位:SIYOUNG(パク・シヨン)オーディション番組において、韓国人練習生は終盤の順位変動に苦しむという「魔のジンクス」が囁かれていましたが、シヨンくんは見事にそのジンクスを打ち破り3位でフィニッシュ!過去シリーズのME:I・海老原鼓さんに続くような大躍進としてファンの間で大きな話題になりました。
- 4位:SHINHAENG(オ・シンヘン)1pick(熱狂的な固定ファン)の強さを見せつけ、常にデビュー圏内上位をキープ。卓越したダンススキルと表現力。
平均年齢やグループの国籍バランス特徴
KO1KEYZは【日本人10名・韓国人2名】という構成になっています。
平均年齢は20歳〜21歳前後と、非常に若くフレッシュでありながら、すでに成熟したパフォーマンス能力を持ったメンバーが集まりました。J-POPの親しみやすさと、K-POPの洗練されたクオリティが融合した、ハイブリッドなグローバルグループとしての活躍が期待されています。
ムームーサーバー感動をもう一度!日プ新世界ファイナルのアーカイブ動画・視聴方法
あの涙と感動の瞬間を、もう一度映像で振り返りたいですよね。どこで視聴できるのか、見どころと一緒にご紹介します。
ファイナルのパフォーマンス映像はどこで見られる?
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のファイナルステージは、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて独占配信されています。
生放送を見逃してしまった方や、メンバーが名前を呼ばれて涙する感動の瞬間をもう一度見たい方は、Leminoの特設サイトからアーカイブ動画を視聴することが可能です。一部のパフォーマンス映像は公式YouTubeチャンネルなどでも順次公開される可能性がありますが、フルでドラマを追うならLemino一択です。
伝説のステージ!「Run Again」など見どころをプレイバック
ファイナルの最大の見どころは、やはり最終評価のステージパフォーマンス。
特に話題をさらったのが、先輩グループであるJO1の川尻蓮くんが作詞・作曲を手掛けた楽曲「Run Again」のステージです。次回予告の段階から「素敵なメロディ」「待ち遠しい」と大反響を呼んでいましたが、本番での練習生たちの仕上がりは圧巻の一言。これまでの過酷な合宿の成果がすべて詰まった、まさに“伝説のステージ”となりました。
さらに、審査終了後にはトレーナーの仲宗根梨乃先生がステージに駆けつけ、練習生たちと涙のハグを交わす場面も。彼らのこれまでの努力を知るファンにとっては、ハンカチなしでは見られない名シーンです。
ムームーサーバー【推し活】KO1KEYZの公式ファンクラブ(FC)入会方法と公式サイト
「これからKO1KEYZを本格的に応援したい!」という方のために、ファンクラブや公式SNSの情報をまとめました。
公式ファンクラブ(FC)の開設情報と入会特典
ファイナル終了後、KO1KEYZの公式ファンクラブ(FC)の開設が早くも発表されています。
ファンクラブに入会すると、以下のような豪華な特典を受けられるのが一般的です。
- ライブやファンミーティングの「チケット最速先行申込み」
- ここでしか見られない限定のオフショット写真・動画の閲覧
- メンバーからのバースデーメールや限定グッズの購入権
今後はチケットの倍率が跳ね上がることが予想されるため、リアルイベントに参加したい方は早めの入会がおすすめです。詳しい入会手続きは「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の公式サイト、または新設されるKO1KEYZの公式ホームページからアクセスできます。
公式X(旧Twitter)・Instagram・TikTokアカウント一覧
最新の情報をいち早くキャッチするために、以下の公式SNSは必ずフォローしておきましょう!
- 公式X(旧Twitter):@KO1KEYZofficial
- 公式Instagram:メンバーのビジュアル写真や、会見時のかっこいいショットが投稿されます。
- 公式TikTok:メンバー同士の仲良しダンス動画や、流行りの音源に合わせた可愛い姿が見られます。
【随時更新】KO1KEYZの今後の活動予定・出演スケジュール
デビューが決定したばかりのKO1KEYZですが、すでに分刻みの超多忙スケジュールが動き出しています。現時点で判明している重要な予定をまとめました。
直近のテレビ出演(日テレ系「DayDay.」など)情報
結成からわずか2日後となる2026年6月8日(月)には、日本テレビ系の朝の主要情報番組『DayDay.』へ生出演することが決定しています!
スタジオでデビュー決定の喜びを生報告するほか、フレッシュなトークが見られる貴重な機会です。録画の準備をお忘れなく!
8月「KCON LA」出演&今秋の日韓同時デビューについて
KO1KEYZは、最初から世界市場を見据えています。
2026年8月には、アメリカ・ロサンゼルスで開催される世界最大級のK-カルチャーフェスティバル「KCON LA」への出演が早くも大決定!日本の地上波を飛び越え、いきなりアメリカのステージで海外のファンにお披露目されることになります。
そして、今秋にはファン待望の「日韓同時デビューシングル(アルバム)」の発売も予定されています。
待望の日韓ファンミーティング!日程と会場まとめ
日本のファンにとって最大のサプライズとなったのが、初の日韓ファンミーティングの開催発表です。
なんと日本公演は、異例の【アリーナ5DAYS】という超大規模スケールでの開催がアナウンスされています。具体的な日程や会場の詳細は近日中にFC先行とともに解禁される予定ですので、続報を待ちましょう!
まとめ:KO1KEYZ(コイキーズ)の今後のグローバルな活躍を応援しよう!
今回は、日プ新世界から誕生したばかりの12人組ボーイズグループ「KO1KEYZ(コイキーズ)」の最新情報を詰め込んでお届けしました。
下位からの大逆転劇、魔のジンクスを破った感動、そしてJO1川尻蓮くんの楽曲提供など、数々のドラマを経て結成されたKO1KEYZ。6月8日の『DayDay.』出演を皮切りに、8月の『KCON LA』、秋の日韓同時デビュー、そしてアリーナ5DAYSのファンミーティングまで、怒涛の快進撃が始まります。
これからの彼らのシンデレラストーリーを、一緒に最前線で応援していきましょう!最新情報が入り次第、この記事も随時更新していきますので、ぜひブックマークしてチェックしてくださいね。